現実を知る

こんにちは。

 

タイトル通りです。

 

今日は会社の歓送迎会だった。

 

施設の介護職員がすべて参加するわけではないです。

 

遅番の人と、夜勤の人は参加しない。

 

施設が留守になってしまうからだ。

 

 

今回の歓送迎会のメンバーには、

自分も入っていた。

 

 

自分が気になっていたあの彼女は、

メンバーではなかった。

 

代わりに、ほかのキレイな女性がメンバーとして、

数人参加した。

 

自分はここぞとばかり、

キメようとしてスーツを着ていった。

 

現場について、

挨拶から始まり、

余興が始まった。

 

しかし、自分はあんまり楽しくなかった。

 

 

自分のすぐ近くに若いイケメンが座ったからである。

 

 

そして、女性陣のすべての視線は、

イケメン君に集中した。

 

 

女性陣はイケメン君と話して、

実に楽しそうだった。

 

 

女性陣「も~、〇〇君、なんかいつもと感じ違くな~い?」

 

 

 

いつも真面目な顔をしているイケメン君は、

それを聞いて爽やかな笑みを浮かべている。

 

 

 

そうか、そう言う事か。

 

 

俺ってブサ面だったんだな。

 

 

だから、モテないのか。

 

 

 

 

悲しいけれど、これが現実なのよね。

 

 

 

 

あー、今の台詞ってこういう時に使うのか。

 

うん、うん。

 

 

と、言う事で、

今回の歓送迎会は完全に、

不完全燃焼だった。

 

 

ていうか、行かない方が良かった。

 

 

しかも、自分が気にしている例の彼女は、

今度の部署替えでイケメン君と同じ部署になるのだ。

 

 

 

 

さて、どうしようもないな。

 

 

 

しょうがない。

 

 

 

 死のう。

 

 

 

 

じゃなくて、

 

 

 

 

本気出して、

 

 

 

介護福祉士の資格取るための勉強を、

本格的に始めるか。

 

 

 

二やけた顔のオジサンには、

未来はない。

 

 

やっぱり自分は孤独にもくもく仕事するしかないようだ。

 

 

 

 

かなしー。