峠は越えたけれど

今日、会社へ行った。

 

今日の自分の気分は、一日休んだせいか、

いたって普通だった。

 

この間みたいに、「体調不良」なんてことはなかった。

 

自分の感覚的に、元気ある方だし、声も出てた。

 

朝、早番で自分が会社で仕事してると、

その女性が後から出社してきて、

朝の挨拶を自分へしたので、

元気よく自分も挨拶しました。

 

 

幸先は良いようです。

 

 

で、そのあとは、

ちょこちょこ、仕事の雑務等の話をしました。

 

 

昼飯の時間になったら、

その女性が、

アタシはお昼にするよー、

と言って、

それじゃ、烏龍さんもお昼にしたら、

と自分に声を掛けました。

 

 

 

自分は今日は昼飯の時に、

あの女性と一緒になる予定だから、

お世話になりました、とちゃんと言おうと思った。

 

 

 

そしたら...。

 

 

ここから先の話は、割愛しようと思う。

 

要するに、「裏切られた」という事です。

 

別にこちらが何かを「告白」した、と言う訳ではありません。

 

変な事も言ってません。

 

彼女も嘘をついたわけではありません。

 

ただ自分は、相手の女性とその仲間達から、

「とてもひどい事をされた」という事です。

 

故意だったのか、たまたまだったのか、

誰がこんな事を考えたのかは分かりませんが、

 

自分はハメられたのです。

 

だから、もう、そこの休憩所では飯は食いません。

 

これからは、自分の車の中で食べます。

 

 

 

最後くらい、あの女性にちゃんとした挨拶がしたかった。

 

しかし、これによって、職場の雰囲気や自分を含む人間関係に、

ヒビが入ることはないと思います。

 

あの女性も働く場所が変わるし、

何も考える必要はないのです。

 

でも、自分はムカついたので、

もうそこの休憩所で、その女性の仲間たちとは、

飯は食わないのです。

 

自分はバカだったのです。

 

 

幼稚だったのです。

 

 

今日でその女性とは最後の職場だったのですが、

自分は早番でした。

 

でも、その方とは挨拶もろくにしないで、

退社しました。

 

もう、どうでもいいと思いました。

 

挨拶なんか、したくない。

 

自分はあなたの姿を見たくない。

 

 

どうせもう自分も今の会社は、

辞めるかも知れないんだから、

ちょうどいいや。

 

 

...

 

...

 

 

...

 

 

さて、気を取り直して、

明日からまた、

仕事です。

 

 

最近は、皿洗い、配膳、掃除等の雑用はほぼほぼ覚えて、

移乗とオムツ交換をメインで勉強しています。

 

これからは、入浴介助とかを覚えていく感じになるのかな。

 

また、適当にブログを更新していきます。

 

 

ここまでの記事を読んで頂き、ありがとうございました(^^)